2025年10月、12月座談会のご報告です🍂
投稿が遅くなってしまいましたが10月と12月の座談会についてまとめてご報告です。
10月の座談会は、小学生のお子さんを持つお母さん2名、大学生のお子さんを持つお母さん2名、そして社会人のお子さんを持つお母さん1名の計5名にご参加いただき、それぞれの経験を分かち合いました。
体調を心配しながら仕事を続けるお母さんの悩みや 、中学進学を控えた不安についても具体的な声が上がりました。
環境が大きく変わる時期を前に抱える懸念に対し、先輩のお母さん方からは貴重な経験談が語られ、参加者にとって励みとなりました。
世代や状況は違っても、お子さんを想う親の気持ち、そして日々の苦労は共通しています。参加者一人ひとりの経験談が、他の親御さんにとって「うちだけではない」という安心感や、今後の対応のヒントとなる、実り多い座談会となりました。
偶然にも、同じ地区の方のご参加もあり情報交換の場にもなったようです。
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12月の座談会は、高校生の当事者の方がお母様とご一緒に参加してくださり、これまでの座談会とはまた違った貴重な時間となりました。
その他に、高校生のお母さん1名、大学生のお母さん2名、社会人のお母さん1名にご参加いただき、計6名での開催となりました。
小学校入学前から長く症状に悩まされながらも、高校入学後休みなく登校を続けることに挑戦されている方のお話は、参加者に励みとなりました。教室でぐったりしたり、保健室で過ごす時間も少なくない中、諦めない前向きな姿勢が印象的でした。
また、中学受験期に発症し、受験を断念して通信制高校へ進学された経験も共有されました。お子さんの体調が季節によって大きく変動することへの不安が語られました。
体調が良い時期と悪い時期の差が大きいため、親として先を見通しにくい状況での見守りの難しさや、症状が身体的なものなのか、それとも精神的なストレス性のものなのではないかという不安を抱え、葛藤されているお母さんの声もありました。
病気の性質上、家族内でも悩みやすいこうしたデリケートなテーマについて、共感とともに意見交換が行われました。
当事者の生の言葉と、多様な進路を経験されたご家族の話を通して、「ありのままのお子さんを受け入れる」ことの大切さを再確認できました。ご参加、ありがとうございました。
次回の座談会は年明け🐎1月18日になります。
年の瀬は忙しく、心に抱えた悩みやモヤモヤをさらにしまい込んでしまいがちです。
新しい年を迎え、気分を一新、温かい共感の輪の中でゆっくりと心のおしゃべりをしませんか?
開催日時:1月18日(日) 10:00〜12:00
場所:牧野コミュニティセンター
スタッフ一同、お待ちしてます😊
座談会の参加申し込みは、こちら!